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zoom RSS 伊勢崎美容室 資生堂が震災で新中計見直し、グローバル化などの方向性は維持

<<   作成日時 : 2011/04/25 00:25  

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資生堂は13日、2012年3月期を初年度とする新3カ年計画を発表した。苦戦が続く国内化粧品事業の活性化とグローバルメガブランドの育成などを通じたグローバル化の加速が軸となる。

 ただ、東日本大震災によって具体的な数値目標などについては見直しを行っており、公表を先送りした。

 震災前の計画では、年率6%程度の成長と営業利益率10%を3カ年計画中に達成することを打ち出す予定だったが、現在見直し作業に入っている。末川久幸社長は会見で「成長軌道に乗るという方向性は変えていない」と述べ、グローバルメガブランド戦略、アジアブレイクスルー戦略、ニューフロンティア戦略、カスタマーファースト戦略、という4つの成長戦略を示した。

 グローバルメガブランド戦略では、500─1000億円規模のグローバルブランドを複数育成する。プレステージ領域で3つ、中国など中間所得者層が拡大するアジアを中心にしたマスステージ領域で3つを考えている。

 アジア戦略のなかでも、連結売上高の6割を占める国内事業については、市場を上回る成長を確保することを最優先課題に据え、マーケティングや事業運営スタイルを抜本的に見直すとともに、新製品数を大幅に削減することにより圧倒的に強いブランドや商品の育成を目指す。

 その他のアジアについては、中国に優先的に経営資源を投入し、グローバルメガブランドや中国専用ブランドを育成するほか、現地開発体制の整備、インターネットを活用した顧客サービスの導入などを進める。このほか、台湾、韓国、タイなどを重点市場として強化する。

 また、ニューフロンティアとして、米国や中国でE─コマースビジネスを順次開始するほか、国内でも店舗とインターネットの特性を生かした新たなビジネスモデルを確立する方針。末川社長は、既存の店舗とウェブを相互に活用することで新規顧客につなげるとし「既存の店舗をコンペティターとするのではない」と、従来のネット通販とは異なる点を強調した。

  (ロイターニュース 清水 律子、編集:内田 慎一)

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